疲れがなかなかとれない母に、クラニオバイオのセッションをしました。

昨日は、母にクラニオバイオのセッションをしました。

母はもう70歳を超えていて、大きな病気をしたこともありましたが、このところはずっと元気でいました。

ところが季節の変わり目か、先月から体調を崩し、気づくと伏せっていることが増えていたとのこと。

寝ても寝ても疲れがとりきれない…ということだったので、セッションを受けてもらいました。

就寝前に40分ほどセッションをして、そのまま寝てもらったところ、朝はやく起きて元気に活動し始めました(ふだんは疲れにより、早朝から一気に活動できないときもあるそうです)。「ぐっすり眠れて、施術が終わったのも気づかなかったくらい」と母は言っていました。

家族にセッションをする場合、つい元気でいてほしいという気持ちから「結果を出したい」という欲が働いてしまって、なかなか集中できないときがあります。そんな自分を自覚していたので、「とにかく今日は、自分自身がただ静かになって、母と一緒にいよう」ということだけを心がけてセッションをしました。それがよかったのか、セッション中、明らかに場のモードが変わり、クラニオバイオで知覚する第一次呼吸の開閉のリズムを感じることができました。ひと安心…。

睡眠はいちばんの治療薬。

クラニオバイオを定期的に受けてもらって、母にいつまでも元気でいてもらいたいなと思っています。

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