ただそのまま、そこに居ればいい。桜が教えてくれること。

桜の季節なので、お花見に行っています。

チューリップでも、バラでも、百合を観ても、胡蝶蘭を観ても感じないことですが、桜の花を観るときだけ、ある感情、感覚がわいてきます。

「ただ、そこに、そのままで居ればいい」…というような、静かな気持ち。

楚々とした桜を観ると、変に主張せず、違う何かになろうとせず、ただそのままで居ればいいんだなという感覚がわいてきます。

私は植物にも意識があると思っていて(という本も出版されているし)、桜は古きよき日本人の感性を伝えてくれる樹のように思っています…笑。

ただ自分のままでいることができれば、いちばん自然で、美しい。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションでも、ただありのままの時間、美しさを体験するような時間になればいいなと思いました。

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