ストレスで交感神経過剰の不眠になっているならクラニオセイクラルを。
不眠といっても原因や状態は人それぞれ
「眠れない」というのは、現代病だと思うことがよくあります。
社会の歪みやよどみが人に悪影響を与え、眠れなくなる。
それが私の不眠のイメージです。
①忙しくて、基本的な生活習慣がおろそかになり、不眠になる。
栄養の偏りが不眠に結びつくと考える人はあまりいませんが、実は栄養不足やカフェインのとりすぎなどは、睡眠によくない影響を与えます。
運動不足、活動不足も、眠りを妨げます。
②さまざまなストレス
現代社会はとても複雑で不安定で、仕事や人間関係などさまざまなストレスがあります。
仕事が忙しかったり、プレッシャーがかかったりして眠れなくなる。
人間関係に悩み、不安で眠れなくなる。
他にも、加齢、身体の歪みなどによって不眠になる場合もありますが、不眠の原因は①と②が多いのではないでしょうか。
そんな場合、睡眠薬を飲んでも根本的な改善に結びづらく、「薬をもう飲みたくない」と思い、違う選択肢として、クラニオセイクラルバイオダイナミクスをはじめとする施術を受ける方がいらっしゃいます。
交感神経過剰による不眠に対しておすすめなクラニオセイクラル
クラニオセイクラルバイオダイナミクスが得意とするのは、②のストレスが原因による不眠。
例えば、仕事のプレッシャーを抱えていると、「ああしなきゃ、こうしなきゃ」と眠る前まで考え事をしないでしょうか。
私の場合は、翌日、仕事で朝が早いととたんに眠れなくなります。
ストレスで考え事をしてしまい眠れない場合、だいたいが自律神経の交感神経が活性化しすぎていることが多いです。
交感神経は、車でいうとアクセルのような役割をする神経。
交感神経が過剰になると、休息モードにならなければならないのに、動こう動こうとしてしまうのです。
それでは眠れるわけがありません。
クラニオセイクラルバイオダイナミクスでは、やさしいタッチでやすらぎを与えることで、たかぶった交感神経を落ち着かせて、眠りに誘うことができます。
鍼灸や整体でもこの交感神経にアプローチし、不眠を解消させることができますが、クラニオバイオはその「やすらぎ」を全身に与えることができるため、クライアントさんは芯からリラックスして眠りに入れることが多いです。
瞬時に身体がベッドに沈み込み、寝息が聞こえる。
施術が終わると、「スッキリしました。身体が軽くなりました。疲労がとれました」とおっしゃってくださいます。
身体の歪みによって呼吸がしづらく睡眠が浅くなる方などは、医療機関での治療が必要かもなと思いますが、ストレスで眠れない人は、クラニオバイオがおすすめなのではないかと思っています。
私もそうなのですが、不確実でこの不安定な現代で、大きなストレスがかかっている方は多いです。
深刻な不眠はもちろん、眠りが浅い方も、ぜひクラニオバイオのセッションを受けていただけたら幸いです。


