転ぶからこそ気づくことができる。
辛い体験は、明るい方向に向かうための方向転換
今日もクラニオセイクラルバイオダイナミクスのセッションでした。
よっちゃんイカもいただきました。うれしい。。。

今日、クライアントさんとお話ししていた中で印象的だったこと。
それは、「トラブルや挫折の恩恵」。
人というのは、自分のことを深くまで見たくないし、知らないふりをしてもなんとなく生きていけます。
でも、困ったこと、挫折、トラブルがあると、はじめて、自分自身を振り返ることができます。
壁にぶつかってこそ、「これからどうしよう?」と真剣に悩めるからです。
この先の人生を工夫して乗り切っていこうと考えることができる。
レジリエンスが育まれるきっかけになります。
転んだり、困ったり、挫折したり、落ち込んだりすることは、
神様から与えられた恩恵なのかもしれない、と個人的には思っています(無宗教だけど)。
立ち直るときには伴走者が必要
ただ、底に落ちるくらいのトラブルや落ち込み、困りごと、挫折などがあると
そこから立ち直るのはなかなか大変です。
そんなときは、ぜひ必ず誰かを頼ってください。
困ったとき、誰に頼るのがいいかというと、やっぱり「何かしらのプロ」がいちばんだと個人的には思っています。
仲のよい友達だったとしても、そのアドバイスが適切だとは限りません。
相手の負担にもなりますし。
深刻なこころの悩みは、素人だと答えるのが難しかったりします。
当然、SNSの見知らぬ人に頼るのも危険です(悪い人は必ずいるので)。
私のようなセラピストのセッションを受けてもいいですし、
お金が無いときは、無いなりに、公的な無料の電話相談やNPOの支援があったりします。
そういった人をぜひ活用してみてください。
立ち直るときには「絶対に立ち直る」という自分の決意と、日々の習慣、行動が何より大事ですが、
伴走してくれるプロがいるのがベストです。
