「エネルギーに満たされ、『自分のしたいことをしてよい』ということに気づかされました」(Oさん・女性)
ロルフィング後、さらに身体を整えるためにクラニオバイオを選択
会社員のOさんが、クラニオセイクラル バイオダイナミクスのセッションを受けてくださいました。
少し前にロルフィングの10シリーズを受けられてグラウンディングできる身体になったそうですが、内側の緊張が抜けきれず、ロルファーの方から別のアプローチを勧められ、私のセッションを申し込んでくださいました。
Oさんはロルフィングで身体は整ったものの、眠りが浅さがあるということでした。
クラニオバイオであれば身体の緊張がとれて眠りやすくなるかもしれないというのが、Oさんが申し込んでくださった理由です。
そんなOさんのご感想はこちらです。
先日はセッションありがとうございました。
クラニオセイクラルバイオダイナミクスは初めてでしたが、ロルフィングやクラニオセイクラル、アレクサンダーテクニークとも違ってとても興味深い体験でした。
全体で4回波のうねりのようなものを感じて、とくに3回目に頭に触れていただいた時に強く、といっても実際に動いたわけではないと思うのですが、大きな波がありました。
先に半澤さんからの介入があったのかと思ったのですが、後で聞いたら、触れたらすぐに反応が始まりましたねと言われたので、私の方で始めたのか…と思いました。
不思議でした。
その時に急に思い出したのは、小学生の時に塾で具合が悪くなって受付の長椅子で寝ていたことがあって、そのときの帰りたいのに母が迎えに来るまで帰れない無力感や落ちこぼれたという悔しさ、誰も私を気遣ってくれないのではという不安でした。そこで私が私を見ている、一緒にいるということを静かに思っていると、段々身体が涼しくなって呼吸も楽になってきました。
終わった後でお話しましたが、今回は癒しというよりもエンパワメント、エネルギーに満たされており、自分のしたいことをしてよいということに気付かせてもらえたと思いました。
半澤さんは、私の方で自然に起きることを、学者が植物を見るように丁寧に眺める、何かを与えたり世話したりというよりただ共存しているという姿勢を感じて、それがとても居心地よいセッションでした。
次回もよろしくお願いいたします。
安心を感じることでエネルギーがチャージされ、新たに自由な道へと進める

私がOさんにセッションをしてすぐ、変化のプロセスは始まりました。
というか、触れる前から身体がゆるむ気配がありました。
ロルフィングで身体がかなり整っていたので、すでに身体が準備万端な状態にあり、こうした反応もはやかったように思います。
そうして触れていくと、すぐにOさんの身体は活力に満たされ、触れている私の手があたたかくなりました。Oさんの身体の熱が伝わったのです。
クラニオバイオのセッションでは、「身体がぽかぽかする」ということが時折見受けられます。副交感神経優位になり、血流がよくなり、毛細血管の隅々まで血液と酸素が行き渡ることで身体があたたかくなるのです。
セッションで身体も意識も静かになり、瞑想状態になることもありますが、今回は、活力に満ち、自分を生きるための後押しができたようでした。
人間(動物)の行動原理として、安全が担保されてはじめて、探索(新たな行動)ができるようになります。
ホームがあるからこそ、人は旅をできるのです。
静けさやあたたかさに満ちた安心感を、クラニオセイクラル バイオダイナミクスのセッションでは体験できます。
もし何か新しくやりたいことがあるけれど、不安だったり自信がなかったりしてチャレンジできないときには、クラニオバイオのセッションを受けるといいかもしれません。
Oさんがさらに飛躍できるように、セッションを通してサポートさせていただきたいと思います。
Oさん、セッションを受けてくださり、ほんとうにありがとうございました。

