瞑想とクラニオセイクラルバイオダイナミクスの違い。
このところ、ヴィパッサナー瞑想に関する記事ばかり書いています。
いやもうね、ほんとヴィパッサナーがすごすぎてびっくりしています。こないだも合宿で瞑想しまくってきたら、明らかに頭と身体が変わったのを実感しました。
人生真っ暗だった二十代の頃からやっておけばよかった…と少し後悔もしましたが、当時は瞑想なんてうさんくさいと一蹴していた気がするし、
瞑想を知った十年前もそこまで真剣にはやっていなかったので機が熟したのでしょう。
それで、瞑想のすごさを実感したと同時に、
「瞑想に似ている」「二人でする瞑想」といわれるクラニオセイクラルバイオダイナミクスの良さも感じてきました。
瞑想をする前は、クラニオバイオ=ジェネリック瞑想のようなイメージで、「本物」の瞑想にはクラニオバイオはついぞかなわない、というコンプレックスを抱いていました。
でも、瞑想を本気でやってみると、深い瞑想状態に入るのは並大抵のことではなく、瞑想が続かない人もたくさんいて、そうした人をサポートするためにクラニオバイオは役立つと思ったのです。
また、瞑想は基本的に「一人でするもの」なのですが、クラニオバイオは「二人でするもの」。
人との関係性の中でしかできない癒しの領域というものが確実にあり、
瞑想的な体験と、愛&信頼の体験が両方できるのがクラニオセイクラルバイオダイナミクスの良いところ。
今日は、「シャバーサナ(ヨガの「屍のポーズ」)の三十倍すごい」と感想をいただきました(なんかわかる…)。
瞑想ガチ勢の方は瞑想以外のワークはNGかもしれませんが、クラニオバイオもご活用いただくと、瞑想の入りやすさも変わってくると思います。
サムネイルをAIにつくってもらったらまた変になってしまったけど、そのまま載せます…。実際のセッションは仰向けで行います。
