どんな人生でも、健康状態であっても、根底にある健全さを信じ抜くこと

クラニオセイクラルバイオダイナミクスは、客観的(?)にいうと脳脊髄液の流れを促すボディワーク(施術)であって、現実的には「限界」があると思ってきました。

また、「less is more」の精神に則って、回復はゆっくりで少しずつであるほうがよく、劇的な変化はしないほうがいい、とも思ってきました。

…が。
ある人のおかげで、最近、クラニオバイオに関する劇的な認識の変更、方向転換がわたしの中で起こり、

今までの自分は

クライアントさんの健康を信じているようで、信じ切れていなかった、ということに気づきました。

どうしてずっと苦しみ続ける人生を歩む人がいるのか。
助けたいけど助けられない自分の無力感。
そんなことで、しばらく、自分のセッションに自信を見失い、やる気も落ちていたのですが、
認識が変わったとたん、セッションで起こることがまたちょっと変わってきました。

あるクライアントさんは、セッションの2回目(先月)でこころの何かが解消されるような体験をし、

そしてそこから1ヶ月以内に、理想的すぎる物件を見つけて引っ越すことになったそうです。

気学でいうと、運気が60倍爆上がりする方位に偶然、理想のマンションを見つけたのだとか。すごい…!

「クラニオをうけたおかげ」と言ってくださいまして、そのせいかはわからないのですが、

身体の感覚が研ぎ澄まされると、いいものと出会いやすい、というのはあると思います。

「信じる」とは「意志の力」であると、サイコシンセシスでは言います。
そのような状況になるようにコントロールしたいという欲ではなく、
相手やものごとを信じてときには委ねること。

(行動もめちゃくちゃ大事ですが)

セッションや日常の中で起こることを受容し、観察して、流れに身を任せていきたいなと、

クライアントさんからのご報告をいただいて感じました。

それにしても今週末は、

投影物語り法のセッションを江夏先生から直に受けて、

クラニオ3セッションをし、

自主瞑想会に参加し、

「見える人?」とお茶をし、なぜかリーディングしていただき、

そのための変化が急激に身体にきて夕方から寝込む、というダイナミック?な週末でした…。

なんかいろんなことが動いた気がする…。

セッションに反映されるといいな。

(自主瞑想会のメンバーからのお土産。ありがとうございます)

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